マイナス5歳を叶える!目の下のしわ撃退マニュアル

もう悩まない!気になる目の下のしわ改善法

サイトマップ
HOME » 目元のしわを悪化させないスキンケアQ&A » 目元専用のクリーム・美容液は必要?

目元専用のクリーム・美容液は必要?

目尻や目の下のしわを改善する方法として、目元専用の美容液やクリームを使用している人も多いかと思います。

しかし、目もとのしわに効果が高いと言われている美容成分は、アイクリームや目元美容液でしか補給できないものなのでしょうか。

そこで、目元ケア用アイテムの必要性と、しわによく効くとされる成分をピックアップして解説していきます。

しわに効く成分が含まれていれば顔用のものでOK!

目元のしわには、専用のアイクリームや目元美容液を使用しないと効果がないのでしょうか? 

大切なのは、コスメに含まれている成分の内容であって、目元専用であるかどうかではありません。

たしかに、目元にこだわって作られているアイテムは、刺激が少なく、目の周りに塗りやすいテクスチャだったり…といった工夫がされているので効果的だとは思います。

しかし、アイクリームを毎日使用できる状況とは限りませんよね。

仕事や育児、家事で忙しい状況の中で、化粧水→乳液→クリーム→美容液→アイクリーム…というフルのスキンケアをし続けるのはなかなか難しいもの。

しわ改善の効果がある成分を含んでいて、顔全体をケアすることができるアイテムならば、何も目元専用のアイテムにこだわる必要はないのです。

むしろ、美容成分が多く配合された濃厚なアイテムなら、顔全体と目元や口元のしわまでケアできて、一石二鳥ですね。

目元専用のアイクリームや美容液を探す前に、顔全体から目元までしっかりケアして美容成分を補給できる、基礎となるアイテムを探すことから始めてみるとよいでしょう。

>>目もとのしわに効く化粧品特集を読む

目の下のしわに効果を発揮する美容成分

アミノ酸

加齢などが原因でコラーゲンの生成量が減少してできてしまった真皮じわには、コラーゲンを補給して弾力を取り戻すことが大切。

しかし、コラーゲンは肌の外から補給しようとしても、分子量が大きくて真皮層まで浸透させることができません。

そこで、化粧品でコラーゲンを補給するのは難しい場合は、コラーゲンの元となるアミノ酸を含む化粧品でケアしてコラーゲンの合成を促す方法があります。

アミノ酸は表皮の保湿効果も高いので、一石二鳥の美容成分です。このとき、コラーゲンの生成を助けるビタミンCを一緒に取り入れると、さらにしわ改善効果が高まります。

ビタミンC

美白効果が高いというイメージが強いビタミンCですが、実はしわの改善にも効果を発揮します。

真皮で肌の弾力を保っているコラーゲン線維の合成を、積極的にサポートする働きがあるからです。

さらに肌のターンオーバーを正常に促すので、くすみやシミの改善にもひと役買ってくれる、というわけですね。

ただし、欠点として挙げられるのは、ビタミンCは酸化しやすく壊れやすいので、そのまま化粧品に配合することが難しいということ。

ほとんどの化粧品ではビタミンCを化学装飾してビタミンC誘導体という形で配合していますが、生のまま取り入れる技術を開発・応用している化粧品もあります。

レチノール

ビタミンCとほぼ同じ働きをしている成分で、真皮のコラーゲン合成を促す効果があります。

肌のターンオーバーを促してシミやくすみを取る効果がある点も、ビタミンCと似ています。

しかし、肌への刺激が強いので、顔全体に使うというよりは目元や口元へピンポイントで使用するのがベスト。

油溶性なので、アイクリームなどに配合されていることが多い成分です。

セラミド

保湿力が高い成分として知られるセラミドは、ヒアルロン酸などほかの保湿成分と比べて、分子量が小さいという特徴があります。

皮膚の外側から塗っても、表皮の隙間から入り込むことができ、角質層まで浸透できるとされています。ですから、セラミド配合のコスメは高い保湿力を売りにしているものが多いようです。

セラミドは、角質層で水分を挟み込むようにして保湿するタイプで、水分を包み込んで保持するヒアルロン酸やコラーゲンなどと比べても、多くの水分を保持することができるとされています。

表皮や角質層の保湿力が高いということは、表皮や角質の乾燥による小じわやちりめんジワに効果があるということ。

より多くの水分で満たして、小じわを改善する効果が高い保湿成分なのです。

老け顔とサヨナラ!化粧品でしわ対策
ページTOPへ