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どんな基礎化粧品を使えばいい?

目元にできてしまった深いしわをなくす方法とはなにか。もちろん、しわを跡形もなくキレイに消すことは容易ではありません。

しかし、しわに有効な成分が配合された基礎化粧品を選んで、攻めのスキンケアを日々実践することで、しわの発生や進行を防ぐことは可能です。

まずは、どんな基礎化粧品を使えばいいか、しっかりと把握していきましょうね。

しわの種類によって効果的な美容成分は違う!

あなたが悩んでいる目元のしわは、どんな原因でできたものなのか、知っていますか?

同じ目元にできるしわでも、原因によって対処法や効果のある美容成分は異なってきます。自分のしわをよく観察して、どんな種類のしわなのかを確認してみましょう。

しわの種類別におすすめの美容成分を紹介しますので、コスメ選びの参考にしてくださいね。

乾燥による小じわ

目の周りの皮膚はとても薄くて繊細。外気の刺激や紫外線などで、すぐに乾燥してしまいます。

肌の表面に近い角質層では、乾燥によって細胞が委縮。キメが乱れて溝ができ、これが小じわやちりめんジワとなるのです。

このような、乾燥が原因で起こる小じわには、なによりも角質層を保湿してあげることが大切。潤いで満たしてあげれば、しわが自然に薄くなるのです。

しかし、肌の表面へ単純に水分を塗るだけでは保湿したことにはなりません。

角質層を潤す3つの要素を満たしてあげることが必要です。それは、細胞と細胞との間を埋める「細胞間脂質」「NMF(天然保湿因子)」、肌の表面をカバーする「皮脂膜」の3つです。

細胞間脂質の主な成分は、セラミドコレステロール脂肪酸など。NMFは、アミノ酸が主成分として知られています。皮脂膜は、脂肪酸スクワランロウ類などからできているそうです。

これらの成分が配合されている化粧品を使って、まずは化粧水で角質層の水分保持力を高め、肌の潤いをキープ。さらに乳液やクリームなどの油分で表面をコーティングすることが重要です。

こうした保湿ケアを毎日続けることが、小じわ撃退への第一歩となるのです。

真皮まで届く深いしわ

乾燥による小じわを放置したまま、紫外線加齢などほかの要因も加わると、小じわがさらに深くなって真皮まで達するしわになってしまいます。

肌の角質層のさらに奥にある真皮は、線維芽細胞からできたコラーゲン線維と、それを束ねるエラスチンとで網目のような構造になっていて、その間をヒアルロン酸などの保湿成分が埋めています。

言うなれば、表皮を下から支えて弾力を保っているスポンジのようなものです。

真皮細胞は、紫外線のUVA波加齢によるホルモン分泌量の減少などで、コラーゲン線維やエラスチンが変性してしまったり、不足することが多いと言われています。

すると、皮膚を支えていたスポンジが壊れてしまい、ハリや弾力性がなくなるので、たるみや深いしわができてしまうのです。

真皮まで届く深いしわは、一度できてしまうとなかなか消えないもの。できてしまったしわを薄くすることよりも、これ以上進行させないよう食い止めるケアがまずは効果的です。

まずは、真皮にダメージを与えないよう、日焼け止めなどを欠かさず塗って紫外線を防ぐ対策を。さらに乾燥を防ぐために保湿ケアを十分に行いましょう。

その際、アミノ酸やセラミドなど、肌細胞を潤いで満たす成分を配合したコスメを使うのがおすすめです。

コラーゲンを増やすコスメで毎日のスキンケアを

真皮まで達したしわを消すのは難しい、とは一般的によく言われていることですね。

しかし、深いしわでも薄くすることが可能になるケア方法がいくつかあります。

例えば、真皮じわを消すために最も必要な、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの真皮を構成する成分を補給するケア。

とはいえ、これらを皮膚の外から補給したくても、そのままでは分子量が大きくて肌の内部まで浸透させることは難しいのが現実です。

そこで、コラーゲンそのものを補給するのではなく、コラーゲンを合成する元となる成分とそれをサポートするものを補給する、という考え方があります。

つまり、コラーゲンの原料となるアミノ酸とコラーゲン合成のサポートをするビタミンCを肌の奥まで届けることができれば、真皮細胞の弾力を取り戻すことができるのです。

このようなコスメを選んで毎日ケアを続ければ、気になるしわも必ずや撃退できるでしょう。

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