マイナス5歳を叶える!目の下のしわ撃退マニュアル

もう悩まない!気になる目の下のしわ改善法

サイトマップ
HOME » どれから始める?目の下のしわ対策 » 10代~20代なら有効かも?セルフケアでしわ対策

10代~20代なら有効かも?セルフケアでしわ対策

20代前後の若い方でも油断大敵。目を酷使しすぎたり乾燥した状態が続いたりすると、細かなちりめんジワができてしまうことがあります。放置しておくと、真皮にまで刻まれた本格的なしわになってしまうので、早めにケアしてあげましょう。

目元のマッサージ&トレーニングでしわ対策を

目のまわりの皮膚は薄くてデリケートなので、こすってマッサージするのは逆効果。ピンポイントでツボ押しをしながら、優しくなぞるようにするのが正解です。また、目を動かす筋肉をほぐすことで、目尻や目の下の小じわを消すトレーニングも簡単に紹介しましょう。

目元のツボ押しマッサージ

目の周辺にはいくつかのツボがありますが、血行を促進して疲れ目や小じわの改善に効果を発揮するツボを優しく押してマッサージ。あくまでも肌をこすらないことが大切です。

○攅竹(さんちく)

左右両方の眉頭にある凹んだ部分のツボで、目の周辺の血行を促進したり、目尻の小じわにも効果あり。親指や人差し指の腹で優しく持ち上げるようにしながら、左右同時に5秒間押します。ゆっくりと指を離したらこれを5回繰り返しましょう。

○球後(きゅうご)

左右の目の下の、目尻と目の中央のちょうど間くらいの位置にあるツボ。骨がちょっとくぼんでいるところに人差し指の腹を軽く押し当てて、細かく左右に動かします。まぶたのむくみを解消したり、目の下のしわやたるみ改善にもつながります。

○絲竹空(しちくくう)

左右の眉尻の外側にある、小さな骨のくぼみにあるツボ。中指の腹でゆっくり押し込んで離す、というのを5回繰り返すと、眼精疲労や頭痛の改善、目尻のしわ予防にもなります。

眼筋トレーニング

長時間パソコン作業をしたり携帯をいじっていると、目のまわりの筋肉が凝り固まって血流が滞り、目の下のクマやしわ、たるみの原因となってしまいます。目を動かす筋肉をほぐして、スッキリとした目元に整えましょう。

○まずは肩や首、鎖骨などをもみほぐして

目の周りを触る前に、肩や鎖骨、首の周辺のコリをほぐしておかないと、目のまわりの筋肉もほぐれません。深呼吸してリラックスしたら、肩や首をよくマッサージしたり、口を開閉して顔周辺の筋肉をほぐしておきます。

○マッサージは4本の指でゆっくりと

親指以外の4本の指の腹で目を覆うようにし、目頭側から目尻側に向かって円を描くようにマッサージ。目の周りの筋肉をほぐしていきましょう。

さらに、目尻に中指と薬指を当て、目を開閉した時に筋肉が動く部分を軽く押します。圧力をかけたままで目を開けたり閉じたりし、これを10回繰り返します。

しわの種類に応じた必要な美容成分を補おう!

マッサージと同時に、美容液やクリームで美容成分を補給しておきましょう。しわの種類によって、肌が欲しがっている成分が異なりますから、成分にもこだわって選ぶといいですね。

乾燥によるちりめんジワには…

目の下や目尻などにたくさんできる、細かなちりめんジワは、乾燥が原因でできることが多いものです。ちりめんジワはまだ改善のチャンスがある、でき初めのしわなので、美容液やクリームでしっかり水分補給をしましょう。

保湿効果の高い、ヒアルロン酸やセラミドなどがより多く配合されたコスメを選び、さらに適度な油分で皮膚の表面をカバーすることが大切です。

深く刻まれた真皮しわには…

乾燥が長年続いたり、表情ジワが固定してくると、しわが表皮から真皮にまで到達してしまいます。一般的に言われる、老化による真皮しわなのですが、これを改善するには、皮膚細胞そのものにふっくらと弾力を持たせることが重要。

真皮細胞の弾力を作り出す元となるコラーゲンを補給することが一番の近道です。そのためには、コラーゲンの原料となるアミノ酸を多く取り込むこともポイントとなります。

さらに、紫外線や乾燥などで肌の老化を進めてしまわないために、抗酸化作用のあるビタミンCを積極的に取り入れてみましょう。深いしわを薄くして、くすみやクマを改善する効果も期待できます。

>>目元のしわに効果的な成分配合の化粧品3選を見る

老け顔とサヨナラ!化粧品でしわ対策
ページTOPへ